日本百名山、完登。

6年、100座。すべての山頂に、物語がある。

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200名山

秋田駒ヶ岳 八合目から周回|バス乗り場の混雑とムーミン谷、きつい登り返し【二百名山】

日本二百名山・秋田駒ヶ岳(あきたこまがたけ・1,637m)を八合目から周回。男女岳・男岳・女岳をめぐり、ムーミン谷から横岳へ登り返す9.7km・行動7時間4分。バス乗り場の行列、急な下りと砂の登り返しを百名山完登者が本音でレポート。
200名山

森吉山 阿仁ゴンドラ往復|いきなり絶景の、初心者の最初の1座【二百名山】

日本二百名山・森吉山(もりよしざん・1,454m)を、阿仁ゴンドラから山頂まで往復した登山レポート。距離5.0km・行動2時間28分。歩き出してすぐ絶景が広がり、きつい登りも危ない場所もない、初心者の最初の1座におすすめの山。10月の紅葉とゴンドラ料金も紹介。
登山道具・ギア

サーモス山専用ボトル(山専ボトル)レビュー|500mLと900mL、冬の使い分け

サーモスの山専ボトルを約5〜6年使った本音。500mLは甘い紅茶、900mLは食事用のお湯に。冬のバーナー併用、春〜秋の持参判断、重さ・洗いやすさ・カバーの使用感と、現行3容量の選び方を紹介します。
登山道具・ギア

ふるさと納税は登山に使える?アルファ米を山の朝食・非常食に頼み続けた本音

ふるさと納税は登山に使えるのか。返礼品のアルファ米を何年も泊まりの山の朝食と非常食にしている筆者が、尾西の携帯おにぎり・ごはんシリーズ、モンベルのリゾッタの感想と、スノーピークやココヘリなどほかに選べる返礼品をまとめました。
登山道具・ギア

レインウェアとソフトシェル・ハードシェルの違い|登山で最初に買う1着はどれか

レインウェア・ソフトシェル・ハードシェルの違いを、日本百名山100座を歩いた実感で整理。最初に買うのはレインウェアの上下1セットだけです。モンベルとノースフェイスの定番8モデルを、重量・価格つきで2026年8月時点で比較しました。
登山道具・ギア

登山ザックの選び方|初心者は日帰り20〜30Lから。買い直しを重ねた本音

日帰り登山のザックは20〜30Lが基本。10個以上買って、今も主に使っているのは2つだけ。容量・軽さ・背負い心地・雨蓋・ハイドレーション対応まで、百名山100座を歩いた50代が、買っては手放してきた実録です。
登山道具・ギア

登山初心者の装備は何から買う?日帰り低山目線で揃える順番

登山を始めるとき何から買えばいい? 日帰り低山の装備を「買う・借りる・代用」で仕分けました。代用できない登山靴・レインウェア・速乾インナーが先。予算3万円からの買い方も、100座完登者の実物で解説。
登山道具・ギア

登山にあると便利な小物リスト|100座完登者が本当に使っている快適装備

なくても登れるけど「あると1日が変わる」登山の便利小物を、百名山100座を歩いた経験から実物写真つきで紹介。日傘・ハイドレーション・サコッシュ・吊りはかりなど、いまも使っている物だけをまとめました。
登山道具・ギア

登山初心者におすすめの日帰り小物|100座完登者が自腹レビュー

⏱ 30秒でわかる結論 初心者の日帰り小物は、「命を守る優先度」の順に少しずつそろえれば大丈夫です。 毎回持つ6種と、山や季節で足す条件付き3種の、合わせて9種類(モノとしては計10点)。全部を一度に買う必要はありません…
山のうら話

登山で電波が繋がるキャリアは?百名山完登者の”命を守る通信術”【2026年】

百名山完登者が実際に4回線を使い分けて分かった、山で電波が繋がるキャリアの選び方。羅臼岳での救助体験から学んだ電波の多層防御と、月2,380円で3キャリア持つ方程式を公開します。