プロフィール

蔵王山 お釜の火口湖 エメラルドグリーンの絶景

はじめまして、かずぽんです。

日本百名山、全100座を登りきりました。今は花の百名山を次の目標に、ゆっくり登山を続けています。

このブログでは、実際に登った山の記録や、使っている装備のことを書いています。

基本プロフィール

項目内容
名前かずぽん
登山開始2018年12月
百名山完登2025年9月(剱岳・早月尾根)
活動エリア全国(北海道〜屋久島まで登頂)
登山スタイルソロ中心・日帰り〜2泊3日
加入サービスココヘリ会員

登山実績(随時更新)

  • 日本百名山:全100座 完登
  • 花の百名山:52座(次の主目標)
  • 日本3000m峰:17座 登頂
  • 単独山行:153回

なぜ百名山を登りきったのか

最初から100座を目指していたわけじゃありません。最初は近くの山から登り始めて、初めて百名山の伊吹山に登った時に、山の景色に魅了されました。百名山を目指している山友と知り合い、一緒に登るようになって、気づいたら10座、20座と増えていきました。そうやって登っていくうちに、年齢や体力のことも意識するようになって、「登れるうちに登ってしまおう」と思い、時間もお金も限られる中、一座ずつ積み上げて、百名山を達成しました。

百名山を意識し始めた頃は、効率的に回れる日帰り登山をメインにしていました。自分の中では片道30km・累積標高差3000mを日帰りの限界と考えていて、そのラインで計画を立てていた感じです。

ただ急いで登っていると、山そのものの記憶があまり残らないことに気づいて、後半は山小屋泊を多めに入れるようにしました。山小屋で知り合った方との会話、夕方の稜線、夜中の星空、朝焼け。こういう時間のほうが、ピークを踏むだけでは得られない思い出になっていきました。

このブログに書いていること

百名山のコース詳細、実際に使っている装備のレビュー、道迷いや天気判断の失敗談など、山行で気づいたことを書いています。

コースタイムは山行記録から、写真はその時に撮ったものを載せています。ギアや保険は、実際に使ったことがあるものや今使っているもの、これから導入を検討しているものを紹介しています。

次に登る人の判断材料になればいいなと思っています。

使っている主な装備

カテゴリ製品
ザックMAMMUT/THE NORTH FACE FLIGHT SERIES(用途で使い分け)
登山靴主に La Sportiva TX4 GTXTX5 Low GTX(アプローチシューズ)
インナーミレー ドライナミックメッシュ(汗冷え対策)
登山靴下Darn Tough(メリノウール主体)
インソールYAMAP BMZ カーボン(バランスサポート)
下半身サポートワコール CW-X ジェネレーターモデル
レインウェア上:THE NORTH FACE/下:モンベル
ヘッドランプ冨士灯器 ZEXUS ZX-R40(メイン)+モンベル電池式(予備)
捜索サービスココヘリ

各ギアの個別レビューは上の表のリンクから読めます。装備カテゴリーにもまとめていきます。

安全登山への取り組み

単独行が多いので、安全確保には特に力を入れています。

  • ココヘリを毎回の入山時に携行
  • 登山計画書を事前提出
  • 単独行時は家族へルート・下山予定時刻を共有

最後に

ここまで読んでくれてありがとうございます。

登りたい山があるなら、行けるうちに行こう

— かずぽん

これから登る山を探している方は、百名山の記録装備レビューもあわせて読んでみてください。

関連リンク

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