【100座目】剱岳 早月尾根ルート|日帰りで百名山完登!コースタイム・アクセス・装備ガイド

100名山

ついに挑戦!みんなの憧れ・剱岳【早月尾根ルート】

今回は、みんなの憧れの剱岳に挑戦してきました!
選んだのは 早月尾根。定番の別山尾根ではなく、あえてこちらを選んだ理由は…後ほど😉


登山でわかったこと

  1. 登山口から早月小屋までは、階段と木の根っこの急勾配が続く
  2. 早月小屋を過ぎ、標高2,400mを超えると本格的な岩場が登場(ヘルメット必須)
  3. 核心部は「カニのハサミ」だけじゃない
  4. 下山の修行を避けたいなら、別山尾根も選択肢
  5. 達成感は半端ない

早月尾根を選んだ理由

「え、なんで定番の別山尾根じゃないの?」
答えはシンプル。鎖場の渋滞が嫌だったから🤣

でも歩いてみると…早月尾根、想像以上に手強かった!
スタート直後から急勾配の階段と木の根っこの修行ゾーンが続きます。


試練の連続

標高2,400mを超えると、いよいよ本格的な岩場が登場。
ヘルメットはここから必須です。

そして登山者憧れの 「カニのハサミ」
ここを越えても油断禁物。むしろその先の道の方が難しい場面も。
頭の中で「まっさかさ〜ま〜に〜🎶」がエンドレス再生(笑)
途中、「ここ下るの怖くない?」なんて思う瞬間もあり、別山尾根で下山する案が真剣に頭をよぎるほどの緊張感です。


登山者との声のかけ合い

鎖場での「気をつけて!」の一言は本当に大事。
お互いの安全を守る小さなけれど大きなコミュニケーションです。


山頂からの絶景

ついに山頂へ!
快晴の青空、眼下に広がる絶景…疲れは一瞬で吹き飛びました☀️
時間が経つごとに人も増え、剱岳の人気の高さを実感。


下山の過酷さ

下りは長く、勾配もキツめ。
岩場や木の根っこに足を取られ、ペースはガクッと落ちます💦
想像以上に体力と時間を消費しましたが、下山後の達成感は格別!
疲れた足も、なんだか気持ちよく感じます。


100名山コンプリート!

さらに感動の瞬間…
ついに 100名山コンプリート‼️
剱岳がラストになったのは偶然。
計画していたわけではないのに、自然に最高のゴールを迎えられました。


登山データ

項目データ
登山日2025年9月27日(日帰り)
行動時間13時間46分
距離15.6km
累積標高(上り/下り)2,902m / 2,901m
コース定数54(きつい)
ルート馬場島 → 早月小屋 → 剱岳山頂 → 同ルート下山

アクセス・駐車場情報

項目詳細
登山口馬場島(富山県上市町)
駐車場馬場島公共駐車場・野営場(無料)
出発時間日帰りなら深夜2時台スタートが目安
公共交通北陸新幹線「富山駅」→ レンタカーが現実的

早月尾根は累積標高差約2,900m。北アルプス屈指のロングルート。日帰りなら深夜出発が必須。


必要な装備

装備ポイント
ヘルメット標高2,400m以上の岩場区間では必須
登山靴岩場・鎖場が多い。ソールのしっかりしたものを
ヘッドランプ深夜出発なので必須。予備電池も
水分行動時間14時間。最低2L以上
防寒着山頂付近は9月でも霜が降りるほど冷える

よくある質問(FAQ)

Q. 早月尾根と別山尾根、どっちがいい?

別山尾根はハイシーズンに鎖場で渋滞する。静かに登りたいなら早月尾根。ただし下りが長くて体力を消耗するので、足に自信がない人は別山尾根で室堂に抜けるのもアリ。

Q. 「カニのハサミ」は怖い?

核心部として有名だけど、実はその先の岩場の方が緊張する場面も。鎖場ですれ違うときの声かけが大事。

Q. 早月尾根の日帰りは可能?

可能だけど、行動時間は14時間前後。深夜2時台にスタートして、下山は夕方。体力と経験が必要なルート。

Q. 早月小屋に泊まるべき?

体力に不安があるなら小屋泊がおすすめ。1泊2日なら余裕を持って楽しめる。営業期間は要確認。


これから剱岳に登る人へ

剱岳は「試練と憧れ」の山。まさにその通りだった。早月尾根は急登と岩場の連続で、下りは修行そのもの。でも山頂に立ったときの達成感は、100名山の中でもトップクラス。

僕にとっては100名山のラストを飾る山になった。狙ったわけじゃないけど、結果的に最高のフィナーレ。

では、またどこかのお山で👋

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