筑波山 白雲橋・おたつ石コース|12月でも汗だく!快晴のグループ登山

前に来た時はこんなのは無かったはず 100名山
前に来た時はこんなのは無かったはず
筑波山神社の社殿と青空
筑波山神社の社殿と青空

12月の筑波山、快晴☀️

気温は低いはずなのに、登り始めたら汗が止まらない💦
久しぶりのグループ登山で、女体山・男体山の両ピークを踏んで、山頂ではけんちんそばを食べて、下山後はデニーズで反省会。
楽しい一日だった😊


この記事でわかること

  • 筑波山の白雲橋コース・おたつ石コースの実際の所要時間
  • 12月の筑波山の気温と服装の注意点
  • 女体山・男体山の両方を回るルートの流れ
  • 山頂の食事処情報(けんちんそば!)
  • 筑波山神社からのアクセスと駐車場情報

登山データ

項目 データ
山名 筑波山・女体山(877m)・男体山(871m)
ルート 筑波山神社 → おたつ石コース → 女体山 → 男体山 → 御幸ヶ原コース下山
日程 2024年12月14日(土)日帰り
行動時間 4時間58分
距離 7.0km
累積標高 登り729m / 下り724m
天気 快晴☀️

コース詳細|時間帯ごとのレポート

筑波山神社〜おたつ石コース登山口(09:48〜10:46)

筑波山神社からスタート。白雲橋コース登山口を通過して、おたつ石コース方面へ。

つつじヶ丘ガーデンハウスまで歩いて、ここから本格的に登り始める。12月なのに日差しが強くて、歩き出したらすぐ暑い💦

おたつ石コース〜弁慶茶屋跡〜屏風岩(10:46〜11:45)

おたつ石コースを登っていくと、弁慶茶屋跡に「BENKEI HUT」という新しい休憩小屋ができていた。前に来た時はこんなのは無かったはず。筑波山、来るたびに進化してる。

BENKEI HUTの新しい休憩小屋
BENKEI HUTの新しい休憩小屋

さらに登っていくと、岩場で長い長い行列。さすが人気の筑波山、12月の週末は混み合う。

岩場を歩く登山者の長い行列
岩場を歩く登山者の長い行列

女体山(12:08着)

屏風岩を越えて女体山に到着。

山頂の方位盤を覗くと、遠くにスカイツリーが見える🗼 快晴だからこその絶景。関東平野が一望できて、気持ちいい。

山頂の方位盤と遠くにスカイツリー🗼
山頂の方位盤と遠くにスカイツリー🗼

御幸ヶ原〜男体山(12:30〜13:29)

女体山から御幸ヶ原へ下りて、ケーブルカー山頂駅のあたりへ。ここにもMt.Tsukubaの三角形の案内標識が新設されていた。これもあったけ?

御幸ヶ原のMt.Tsukuba案内標識
御幸ヶ原のMt.Tsukuba案内標識

グループ登山の醍醐味、みんなからのお裾分けをいただく😁 チョコだらけにハーシーズ、ありがたい。

皆さんからのお菓子のお裾分け
皆さんからのお菓子のお裾分け

そしてお昼ごはん!山頂のお店でけんちんそばを注文。寒い時に温かいものが美味しい😌 これは間違いない。

けんちんそば
けんちんそば

その後、男体山へ。13:29に男体山のピークを踏んで、これで女体山・男体山の両方制覇。

下山(13:29〜14:44)

男体山から御幸ヶ原コースで下山。途中、また新しい休憩小屋を発見。「MINANO HUT」と書いてある。これも前は無かったかな。筑波山は来るたびに少しずつ変わっていく。

MINANO HUTの新しい休憩小屋
MINANO HUTの新しい休憩小屋

ケーブルカー宮脇駅のあたりまで下りてくると、紅葉がまだ残っていた🍁 12月中旬でも楽しめるのは嬉しい。

12月中旬でも残っていた紅葉🍁
12月中旬でも残っていた紅葉🍁

アクセス・駐車場情報

車の場合

  • 常磐自動車道 土浦北ICから約20分
  • 筑波山神社周辺に向かう

駐車場

駐車場 台数 料金 備考
筑波山神社周辺 市営駐車場 約200台 500円 週末は早めに埋まる
つつじヶ丘駐車場 約400台 500円 おたつ石コース直結

公共交通機関の場合

  • つくばエクスプレス「つくば駅」からバスで約40分(筑波山神社入口下車)
  • 筑波山シャトルバスが便利

必要な装備

12月の筑波山、気温は低いけど登ると暑い。レイヤリングが大事。

必須装備

装備 ポイント
トレッキングシューズ 岩場もあるので足首をしっかりホールド
レイヤリングできるウェア 登りは暑い、山頂は寒い。脱ぎ着しやすいもの
水分 12月でも汗をかく。1L程度は持っていきたい

あると便利な装備

  • ストック:下山時にあると膝に優しい
  • 防寒着:山頂で休憩するなら必須。風が吹くと一気に冷える

感想|久しぶりのグループ登山は最高だった

やっぱりグループ登山は楽しい。

一人で黙々と登るのもいいけど、みんなでワイワイ言いながら登って、お裾分けもらって、山頂でけんちんそば食べて、下山後はデニーズで反省会。こういう登山もいい😊

筑波山は何度来ても新しい発見がある。BENKEI HUTやMINANO HUTなど新しい休憩小屋が増えていたり、Mt.Tsukubaの案内標識が設置されていたり。百名山の中では標高は低い方だけど、アクセスのしやすさと山頂の食事処があるのは大きな魅力。


まとめ|筑波山に挑戦する人へ

筑波山は登山初心者からベテランまで楽しめる、関東を代表する山。

白雲橋・おたつ石コースが向いている人:
– 岩場歩きを楽しみたい人
– 女体山・男体山の両方を踏みたい人
– 半日でサクッと登りたい人

ケーブルカー・ロープウェイ利用がおすすめの人:
– 体力に不安がある人
– 小さなお子さん連れのファミリー
– 山頂の食事や景色だけ楽しみたい人

12月でも快晴なら汗をかくくらい暖かくなるから、服装には気をつけて。レイヤリング大事!


よくある質問(FAQ)

Q. 筑波山は初心者でも登れる?

答えはシンプル。登れる。ケーブルカーやロープウェイもあるし、コースも整備されている。ただし白雲橋コースの岩場はそれなりに歩きごたえがあるので、トレッキングシューズは必須。

Q. 女体山と男体山、両方登るべき?

時間があるなら両方登ろう。御幸ヶ原を挟んで30分くらいで行き来できる。女体山の方が展望はいい。

Q. 山頂で食事はできる?

御幸ヶ原(女体山と男体山の間)にお店がある。けんちんそばがおすすめ。寒い時期は特に染みる😌


では、またどこかのお山で👋

コメント

タイトルとURLをコピーしました